河村・亀井氏ら、国民の生活が第一に接近?

 減税日本代表で名古屋市長でもある河村たかし氏と、環太平洋経済連携協定(TPP)への反対や脱原発を掲げる山田正彦や亀井静香らで結成された新党「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(略称・脱原発)は今後、脱原発や消費増税反対などの政策で一致する「国民の生活が第一」などとの「大同団結」を模索する構えのようです。

 国民新党を追い出された亀井静香に、日本維新の会への合流を拒否された河村たかし、そして消費税増税に反対して民主党を飛び出した山田正彦で新党を設立、国民の生活が第一との連携を模索していると言う事です。

 しかし、河村たかし、山田正彦、亀井静香に小沢一郎とは、また人相の悪のばかりよく集まったものです。どうにもイメージが良くありませんし、日本維新の会ほどの支持が集まるとも思えません。安定志向の有権者は自民党に、改革思考の有権者は日本維新の会へ流れて、他の党は埋没してしまうのじゃないでしょうか?。特に急遽設立されたような政党は知名度も低いですし。