リラックスタイム

 仕事を休憩して一息つくとき、朝起きてまず一息、そんなリラックスタイムに必要な飲み物がコーヒーでしょう。香り高いコーヒーには癒やし効果が有り、一杯のコーヒーがとても心癒してくれるのは不思議なものです。

 コーヒーの入れ方には色々なパターンがありますが、レギュラーコーヒーの場合にはペーパードリッパーの方が多いのでしょう。ドリッパーにペーパーをセットしてそこにコーヒーの粉を入れて上からお湯をゆっくり細く垂らすと香りがいっぱいに広がって幸せな気持ちになります。この紙は捨てなくてはいけないのでエコではないと最近話題なのがフレンチプレスです。専用の容器にコーヒーを入れ、そこにお湯を注ぎ4分待ってから、ギュッと茶こしを下げます。お湯も注ぎやすく大人数分も入れられる便利な器具です。

 そして最近人気なのがコーヒーメーカーです。ポーションをセットするとすぐにいれたての美味しいコーヒーが飲めるというもので家庭にもオフィスにも浸透してとても人気になっています。ポーションタイプのメリットはコーヒーが酸化しない状態で管理できるので本当に煎れたての香りが楽しめるというところです。メーカーを購入する場合もありますし、リースで利用できる場合もあるようです。

 さらにインスタントコーヒーのコーヒーメーカーがあることもご存知でしょうか。インスタントコーヒーをセットすれば簡単に美味しいエスプレッソやラテを飲むことができるのです。コーヒーメーカーも日々進歩していますね。

震度6確率、関東中心に大幅上昇

 政府の地震調査委員会が21日に公表した「全国地震動予測地図」によると、地震の発生確率が関東の沿岸部を中心に大きく上昇しているそうです。

 これは、今年1月から30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率の分布を示すもので、地震の発生源となるプレートのひずみが解消されていない可能性の高い茨城の房総沖は最大でマグニチュード8となり、水戸市では62.3%、千葉市では75.7%等となっています。

 予測地図は2005年から作製されていますが、東日本大震災をきっかけに現在予測手法の見直しを進めているため、今回の発表は2年ぶりで、言うなれば暫定版です。

 東海大地震とか首都直下地震とか、「いつ発生しても不思議でない」と言われていたら、東北で大地震が起きてしまったのが東日本大震災でした、しかもマグニチュード9を超える。そもそも地震の予知自体が極めて難しイト言われていますし、そう考えると、別に関東地方だけではなく、日本全国いつ何処で大地震が発生しても不思議ではないのかも知れません。

三陸沖でM7.3

 7日午後5時18分頃、宮城県栗原市や盛岡市、青森県八戸市などで三陸沖を震源とし、震度5弱を観測する強い地震がありました。

 気象庁によると、宮城県にある牡鹿半島の東約240キロ付近が震源地で、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは7.3と推定されます。

 久しぶりに緊急地震速報が流れ、大きなのが来ました。東日本大震災の余震と思われ、青森県太平洋沿岸、岩手県、福島県、茨城県に津波注意報が発令。同6時2分に宮城県石巻市では、1メートルの津波が観測されたと言う事です。
 この地震による負傷者は11名、行方不明者は1名と言う事です。

 やはりまだまだ東日本大震災は終わっていません。単に復興の問題ではなく、地震そのものが終結していないのです。何しろ余震というのは、ごく小規模の物であれば本震が発生してから100年以上に渡って続くこともあり、現在でも「1891年に発生した濃尾地震や、1945年に発生した三河地震」の余震が発生している、と言うのですから。しかも東日本大震災の場合、余震は最大でM8に達すると言われ、余震だけでも十分災害が発生しうるのです。