マングースが鹿児島で繁殖?

 鹿児島県は16日、マングースが本土で繁殖している可能性があることを前提に、生息状況を調査する方針を決めました。

マングースは本来西アジアから東南アジアにかけて分布する雑食性の哺乳類ですが、1910年に人工的に導入されて以来沖縄と奄美大島に生息し、日本で最も深刻な生態系被害をもたらしている外来種として知られています。

 猛毒を持つハブを退治するための天敵にしたいという思惑だったのですが、実はマングースは昼行性で、夜行性のハブとはそもそも出会わないことが後に判明します。それ以前に、マングースは雑食性であり、蛇を主食としている動物でもありません。調査の結果オキナワキノボリトカゲやヤンバルクイナ、アマミトゲネズミ、アマミノクロウサギ等の希少な固有種を捕食していることが判り、有害な外来生物に指定されることになりました。

 これが本土で繁殖しているとなると、かなり厄介です。駆除には相当な予算が必要でしょうし、それでも根絶は難しいでしょう。つまり、毎年駆除のために予算を計上しなければならない事態になりかねない、と言う事です。

御嶽山が噴火

 気象庁の発表によると、岐阜県と長野県にまたがる火山の御嶽山が27日の午前11時53分ごろ、突然噴火したそうです。

 噴火を受けて気象庁は、御嶽山の噴火警戒レベルを3に引き上げました。レベル3になると、登山が禁止され、入山も規制されます。

 長野県側の木曽広域消防本部によると、山頂付近で8人の負傷者がでており、うち1人は骨折の重傷、他は軽傷ということです。また、長野県警によると、山頂付近には約250人の登山者らが取り残されているもようです。

 御嶽山は、1968年(昭和43年)に活発な噴気活動を始めるまでは死火山と思われていました。1979年(昭和54年)10月28日に水蒸気爆発を起こし、1991年と2007年にも小規模な爆発を起こし、今回の噴火は7年ぶりとなります。そう言えば最近地震が多いですし、これやはり東日本大震災の影響か何かでしょうか?。

 事態を受けて、政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。その後、官邸連絡室に格上げして態勢を強化しています。

利用者の意思を尊重して

 電動リクライニングベッドを父母、祖父母などにプレゼントするということは結構多いかと思いますが、この際に重要なのは利用者の意思を尊重するということです。プレゼントする側がベッドを利用するわけではないので、自分の好みだけを反映させてもあまり意味がないのです。

 電動リクライニングベッドは介護される側にとっては、ある意味では生活の基盤のような存在になるものです。そのため、少しの使用感の変化が大切になってくるものなので、購入する際には利用者の意思をしっかりと汲み取れるような行動をするようにしましょう。
 実際に一緒に購入する場所に行って下見をするだとか、それが難しい場合は利用者から事前に意見を聞いておくなどが重要になるでしょう。利用者にぴったりと合わせたベッドを購入することができれば、それだけで利用者の生活は向上するといえます。

 また、この手のベッドには色々な機能が付け加えられたものがありますが、利用者の好みや状態などによってそれらのオプションについても考えるとよいでしょう。必要のないオプション機能を付けても無駄なだけですし、費用面的にも高くなり効率的ではありません。
 その他、電動リクライニングベッドを選ぶ時に良いベッドを選ぶことができれば、介護者の手を助けるアイテムとして役立ってくれることを忘れないでおきましょう。つまりは、良い商品、利用者に合った商品を選ぶことができれば、介護する側される側のどちらもが幸せになれるのがこの商品の特徴であるといえるのです。