御嶽山が噴火

 気象庁の発表によると、岐阜県と長野県にまたがる火山の御嶽山が27日の午前11時53分ごろ、突然噴火したそうです。

 噴火を受けて気象庁は、御嶽山の噴火警戒レベルを3に引き上げました。レベル3になると、登山が禁止され、入山も規制されます。

 長野県側の木曽広域消防本部によると、山頂付近で8人の負傷者がでており、うち1人は骨折の重傷、他は軽傷ということです。また、長野県警によると、山頂付近には約250人の登山者らが取り残されているもようです。

 御嶽山は、1968年(昭和43年)に活発な噴気活動を始めるまでは死火山と思われていました。1979年(昭和54年)10月28日に水蒸気爆発を起こし、1991年と2007年にも小規模な爆発を起こし、今回の噴火は7年ぶりとなります。そう言えば最近地震が多いですし、これやはり東日本大震災の影響か何かでしょうか?。

 事態を受けて、政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。その後、官邸連絡室に格上げして態勢を強化しています。

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