震度6確率、関東中心に大幅上昇

 政府の地震調査委員会が21日に公表した「全国地震動予測地図」によると、地震の発生確率が関東の沿岸部を中心に大きく上昇しているそうです。

 これは、今年1月から30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率の分布を示すもので、地震の発生源となるプレートのひずみが解消されていない可能性の高い茨城の房総沖は最大でマグニチュード8となり、水戸市では62.3%、千葉市では75.7%等となっています。

 予測地図は2005年から作製されていますが、東日本大震災をきっかけに現在予測手法の見直しを進めているため、今回の発表は2年ぶりで、言うなれば暫定版です。

 東海大地震とか首都直下地震とか、「いつ発生しても不思議でない」と言われていたら、東北で大地震が起きてしまったのが東日本大震災でした、しかもマグニチュード9を超える。そもそも地震の予知自体が極めて難しイト言われていますし、そう考えると、別に関東地方だけではなく、日本全国いつ何処で大地震が発生しても不思議ではないのかも知れません。

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